本文へスキップ

〒649-0316 和歌山県有田市宮崎町6番地

お問合わせはTEL.0737-82-2151 FAX.0737-82-5154

診療科案内Meducal  guide

内  科 循環器科 外 科 産婦人科 小児科
眼科・脳神経科 整形外科 泌尿器科 皮膚科 耳鼻咽喉科 
産婦人科からのお知らせ(平成29年3月16日更新)
当院産婦人科常勤医師の減少に伴い、平成25年9月以降の新規分娩を休止させていただいております。分娩の取扱を行うには、365日24時間体制を行わなければなりません。特に産婦人科医師が全国的にも少ない上に、都会への偏在という問題も抱えています。しかし、地域で安心して出産のできる体制を図っていくのも公立病院の役割であります。
当院としても早急に常勤医師を確保し、新規分娩の取扱を再開したいと考えていますので、それまでの間、ご迷惑をお掛けしますがご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成29年4月より、黒瀬医師が着任されます。出産(分娩)の取扱いの再開に向け、準備していきます。再開時期が決まりましたら、事前にお知らせいたします。

産科について

産科セミオープンシステム
セミオープンシステムとは、周産期医療ネットワーク協議会を活用したシステムで、妊娠32週〜34週までの妊婦健診等は当院で行い、お産は分娩のできる病院(和医大附属病院・国保日高総合病院等)やクリニック等でしていただくというシステムで、当院も本年11月から導入しています。
 
助産師外来(平成26年1月から実施)
当院では、平成26年1月より正常に経過している妊婦さんを対象に助産師外来を開設しております。妊娠・分娩そして育児を通して、あなたとご主人・ご家族に対するきめ細やかなサービスを心がけ、助産師の専門性を生かした妊婦健診、保健指導や相談を行い、1人1人が満足のいくマタニティーライフを送れるようサポートします。
私達助産師は、できる限りのお手伝いをさせていただきます。是非、ご利用ください。

 詳しくはこちらをクリック ≪助産師外来≫

産後ケアの導入(平成26年1月から実施)
産後ケアが今全国的に注目されています。産後ケアとは、核家族化が多い中、実家の両親の高齢化や両親も働いていて子育ての様々な相談や手助けがしてもらえなかったり、子育てが合っているのだろうかと精神的に悩んでいるなどの母親と赤ちゃんをケアしていこうとするものであり、安心して育児が行えるよう支援するものであります。
利用対象は、生後4ヶ月までの乳児と母親で、赤ちゃん相談や授乳、沐浴指導、乳児の健康状態管理など、利用者のニーズに応えられるよう、体制(日帰り、宿泊ケア、在宅ケアなど)も充実させ支援していきます。
 詳しくはこちらをクリック
    ≪産後ケアの案内≫ ≪日帰り・宿泊ケアについて≫

婦人科について

婦人科の主な疾患として、良性婦人科疾患(子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など)や悪性婦人科疾患(子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など)があります。
当科では、できるだけ安全な方法で手術などの治療を行いたいと考えています。
個別の症状について、できるだけ詳しい説明をさせていただき、納得していただける治療を行えるよう心がけています。

また、当院では通常診療と並行して子宮癌健診も行っています。
検査ご希望の方は受付時間(8時〜11時30分)内でお越しください。

エコー・待合・授乳室

 ◆診療担当医◆
 
午前 小林 八木/瀧口
(隔週)

医師

小林 彩(こばやし あや)
補職名 非常勤医師(和歌山県立医大)
経歴 大阪医科大学卒
認定資格 日本産科婦人科学会専門医
専門分野 産婦人科全般
八木 重孝(やぎ しげたか)
補職名 非常勤医師(和歌山県立医大)
経歴 和歌山県立医科大学卒
認定資格 日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本周産期新生児医学会 母体・胎児専門医・指導医
専門分野 周産期学、婦人科一般
瀧口 義弘(たきぐち よしひろ)
補職名 非常勤医師(和歌山県立医大)
経歴 金沢医科大学卒
専門分野 周産期治療、婦人科一般

トピックス有田市立病院

医療関係者様へ